みちのくまほろば会について

<目的>

 みちのくまほろば会は、東日本大震災で被災して西東京市に避難している方々が、世代や出身を超えて被災者同士の交流を深めること、地域住民との親睦を深めることを目的に2013年9月に設立しました。

 まほろばとは日本の古語で「すばらしい場所」をあらわします。

 みちのく―東北地方-は、悠久の自然に囲まれた素晴らしい場所です。この住み慣れた素晴らしい場所から離れた方々が、避難した地域でも前向きに力強く再出発するための一助になれればという想いで活動しています。みちのくへの想いをはせながら、ふるさとから遠く離れた方々と一緒に歩んでいきたいと思っています。

 このホームページでは、みちのくまほろば会の活動を紹介しています。わたしたちの活動から、みちのくという「まほろば」を感じ取っていただければ幸いです。

 

<おもな活動内容>

 おしゃべりサロン、編み物、ヨガなどを月に数回集まって活動しています。

 くわしくはこれまでの活動内容をご覧ください。

 

<会員になるには>

 私たちの目的に賛同し、一緒に活動したい被災された方やそのご家族をお待ちしています。

 お問い合わせの後、直接、活動場所にお越しください(活動場所等の情報は活動予定をご覧ください)。

 初めての方は、入会費100円が必要です(大人1人、子供は無料)。

 

<募集しています!>

 ボランティア

活動場所で託児をしてくれる方、かぎ針編みを教えてくれる方、フラを教えてくれる方をお待ちしています。

東京都社会福祉協議会のボランティア保険(300円/年)への加入をお願いしています。

 交流希望の方

私たちの目的に賛同し、被災者やそのご家族との交流を希望される方をお待ちしています。

活動によって参加費がかかります。

 

 いずれもお問い合わせフォームよりご応募ください。お待ちしています。


<謝辞>

 私たちの活動の一部は、平成26年度ふるさとふくしま帰還支援事業「みちのく避難者たすけあい親睦交流事業」の助成を受けています。